
2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSにて3つの最高賞(総理大臣賞/ACCグランプリ)を含む計15の賞を受賞
TBWA\HAKUHODOは、「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」にて、3つの「総理大臣賞/ACCグランプリ」および、ゴールド、シルバー、ブロンズを含む合計15の賞を受賞しました。
ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSは、あらゆる領域におけるクリエイティブを対象とした日本最大級のアワードとして広く認知されており、ACCでの受賞は、クリエイティブ業界で活躍するプロフェッショナルの大きな目標となっています。
今年、マーケティング・エフェクティブネス部門およびブランデッド・コミュニケーション部門 Bカテゴリーの2部門において最高賞であるACCグランプリ(総理大臣賞)を受賞したサントリーホールディングスの「ギルティ炭酸 NOPE」は、成熟市場や若者の炭酸離れという逆風の中で「ギルティ消費」に着目したサントリーの新炭酸ブランドです。生活者が反応したくなる“投稿の火種”をリアルとソーシャルに多数仕掛け、違和感・賛否・発見・ミームを巻き起こし、多くのトライアルをコミュニケーションで創出。発売から150日間で異例の売上1億本を突破しました。
また、PR部門で同じくACCグランプリ(総理大臣賞)を受賞した「サインエール」は、デフリンピック100周年という記念すべき節目に合わせ、音のない世界で戦うアスリートのために、東京都、株式会社5005、NHKグループと一緒に開発した、新しい“目でみる”応援スタイルです。ろう者を中心としたメンバーや現役のデフアスリートとの共創プロセスを経て、拍手や声援といったこれまでの音に頼ってきた応援の常識を覆し、誰もが視覚的に想いを届けることを可能にしました。
その他にも、ポプラ社の「ぶたすけのラッパ(#たすけてブーブー)」が2つのゴールドを含む計4賞を受賞するなど、多様な部門で高い評価を獲得しています。
受賞結果は以下の通りです。
【受賞作品:ギルティ炭酸 NOPE】
広告主:サントリーホールディングス
◾️総理大臣賞 ACCグランプリ
・マーケティング・エフェクティブネス部門(「ギルティ消費を捉えた、新炭酸ブランド戦略」)
・ブランデッド・コミュニケーション部門 Bカテゴリー(「社会現象を生んだ、ギルティバイラル戦略」)
◾️ゴールド
・PR部門(「社会現象をつくり、新たな飲用習慣を生みだしたPRドリブン戦略」)
◾️ブロンズ
・ブランデッド・コミュニケーション部門 Aカテゴリー(「ギルティ消費を捉えた、新炭酸ブランド戦略」)
【受賞作品:音のない世界に届く応援「サインエール」】
広告主:東京都、NHKエンタープライズ、NHKグローバルメディアサービス
◾️総理大臣賞 ACCグランプリ
・PR部門
◾️シルバー
・ブランデッド・コミュニケーション部門 Aカテゴリー
・デザイン部門
◾️ブロンズ
・クリエイティブイノベーション部門 プロダクト&サービスカテゴリー
【受賞作品:ぶたすけのラッパ 車中置き去り事故0へ。小さないのちを守る絵本コンテンツ「#たすけてブーブー」】
広告主:ポプラ社
◾️ゴールド
・PR部門
・クリエイティブイノベーション部門 プロダクト&サービスカテゴリー
◾️シルバー
・ブランデッド・コミュニケーション部門 Aカテゴリー
・デザイン部門
【受賞作品:モンスターストライク「撮るに足らない日々たちへ」】
広告主:MIXI
◾️ブロンズ
・フィルムクラフト部門(95秒)
【受賞作品:日産リーフ「伸ばし棒のない不安」】
広告主:日産自動車
◾️ブロンズ
・ ラジオ&オーディオ広告部門 Aカテゴリー(60秒)
【受賞作品:MILUFURI / ミルふり プロトタイプ】
広告主: FUKKO DESIGN
◾️シルバー
・ クリエイティブイノベーション部門 プロダクト&サービスカテゴリー


