TBWA\HAKUHODOがDisruption®︎を生み出す新しいオフィスをオープン

04 February 2020

 

オフィス開発を「都市計画」と捉え、個人の発想を生み出すための新しいスペースを創造

 

Disruption®︎(創造的破壊)をフィロソフィーとし、さまざまな既成概念を覆すアイデアを生み出してきたTBWA\HAKUHODOは、さらなるDisruption®︎の創造を目指して、2020年1月、新しいオフィスをオープンしました。

 

TBWA\HAKUHODOは、2006年の設立以来、クリエイティビティの場としてオフィスづくりにも注力しています。社員が自由なアイデアを創造できる環境の構築を目指し、物件選びからデザインにいたるまで、従来のオフィスの既成概念を覆してきました。

 

最初にオープンしたオフィスは、ボーリング場予定地だった芝浦・第三東運ビル5・6階の2フロアにまたがる仕切りのない空間を生かし、「公園」をテーマとした広々としたワーキングエリアに。さらに、2012年に同ビルの1階にオープンしたオフィスは、ジュリアナ東京の跡地であるという個性を最大限に引き出した、当時のバーカウンターやVIPルームを生かした心躍る空間に。これらのオフィスは、どちらもその先進性が認められ「日経ニューオフィス賞」を受賞しています。

 

このたびTBWA\HAKUHODOが同ビルの4階に新たにオープンしたオフィスのテーマは「都市計画」。これまでのオフィスエリアが主に協働・共創する場だったのに対し、新オフィスは主に「個人」にフォーカスするための場として誕生しました。働き方改革が求められる昨今、多くの企業ではリモートワークやサテライトオフィス導入などが中心に進められていますが、TBWA\HAKUHODOは、Disruptiveなアイデアを生むために敢えて自社オフィスにこだわり、個人が自由な発想を生み出せるための工夫を凝らしています。

 

社員のコミュニケーションやリフレッシュを促すラウンジ・カフェなどの共有スペース、新しいアイデアを引き出し膨らませることのできるワークショップスペースやライブラリー、大小さまざまなミーティングルーム、個人集中スペース、対話を促進する1on1ルームなど、多種多様なニーズに合わせた空間が用意されています。

 

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